レンタル機械補償制度

ユーザー様に安心して弊社のレンタル機械をご利用していただくため、 下記の補償内容を設定しております。
※この補償制度は、2006年10月1日現在のものであり、後に変更する場合もありますので、ご了承下さい。

補償できない主な場合

  1. 事故を起こした人と死傷した被害者が、同じ勤務会社の人および父母、配偶者、子供の場合。
  2. 事故を起こした人の管理下、または、その人の所属する会社の管理下にある財物が被害にあった場合。
  3. 警察への未届け事故。(交通事故の場合)
  1. 事故を起こした人と死傷した被害者が、同じ勤務会社(下請会社を含む)の人および父母、配偶者、子供の場合。
  2. 事故を起こした人の管理下、または、その人の所属する会社(下請会社を含む)の管理下にある財物が被害にあった場合。
  3. 公道走行中の事故。
  4. 土地、地盤、地下水に対する損害事故。
  5. 振動による損害。
  6. 財物事故のうち使用不能等による休業損害、代車料、人件費、材料費等の間接的な損害。
  1. 就業外の事故
  1. レンタル機械の電気的事故、機械的事故(電気配線のトラブル、エンジン・モーターの焼き付き等)、自然の磨耗、変色、腐食による損害。
  2. 詐欺、横領、故意、重大な過失による事故。
  3. 地震、噴火、高潮、津波に起因する事故。戦争、暴動などにより生じた損害。
  4. 法令で定められた無資格運転(無免許運転、酒酔い運転、覚醒剤・シンナーなど使用しての運転等)による事故。
  5. 事故車の修理期間中の休車料は、お客様の負担となります。
  6. 事故現場からの事故車の引き上げ代及びレッカー代は、お客様のご負担とさせていただきます。
  7. 損害額が補償額を超える場合、その超過額はお客様の負担とさせていただきます。
  8. 塗料、シンナー、生コン、アスファルト等の付着。
  1. ゴムタイヤ、キャタピラ、排土板(カッティングエッヂ等含む)、バケット(爪・ツース・ポイント等含む)、 フォーク、ローラ、ブレード、ハンマー部等作業において、常時他と接触 または接地する部分。 但しゴムキャタは50%損害てん補します。
  2. ベルト、コード、ワイヤロープ、ホース、チェーン、ドリル、工具等 及び ガラス部分。
  3. 塗料、コンクリート、モルタル等の偶然性のない付着。
  4. クレーン作業中におけるブームの単独損害。
ご注意
1 賠償金額の確定・示談等の決定には保険会社の承認を必要と致します。万一独自による和解等により加重された賠償金の請求が発生しても補償できません。
2 弊社レンタル機械の使用不能に起因する損害賠償は補償されません。
補償事例 補償内容
1 掘削機を旋回させたところ、通りかかった通行人を死傷させてしまった。 対人補償
2 工事現場内において、ブルドーザーを運転中、他社の作業員を死傷させてしまった。
3 スカイマスターにて街路灯を整備中、あやまって工具を落とし、通行人に怪我をさせてしまった。
4 道路にてローラー作業中、駐車してあった第3者の乗用車を破損させてしまった。 対物補償
5 スカイマスターにて街路灯を整備中、あやまってブームで店舗の看板を破損させてしまった。
6 作業現場内、掘削機のブームで他社の営業車を破損させてしまった。
7 スカイブームにて作業中、作業員があやまって足を滑らせ、落下し、死亡あるいは後遺傷害が発生してしまった。 ゴンドラ内
傷害補償
8 レンタル機械のブルドーザーを運転中、地盤が悪く、ブルドーザーが横転し、機械は破損し、オペレーターは死亡あるいは後遺傷害が発生してしまった。 傷害補償
動産・車輌補償
9 レンタル機械を夜中に何者かによって盗まれてしまった。 動産・車輌補償
10 レンタル機械をあやまって、破損させてしまった。
11 レンタル機械をトラックで運搬中、交通事故に遭い、レンタル機械も壊れてしまった。
12 河川敷で発電機を使用中、大雨のため水かさが増し、発電機が水浸かりしてしまった。
13 レンタル機械が落雷に合い、焼損してしまった。
14 レンタル中のブルドーザーと掘削機が衝突し、双方とも破損してしまった。

*注意: 設定事項および、補償できない免責事項に注意してください。

  1. 負傷者がいる場合は、まず救急車を呼び、その間応急処置を行なってください。
  2. 破損した車輌を安全な場所へ移動させ、路上の安全を確保してください。
  3. 最寄りの警察署に事故届けを提出してください。
    (道路上の交通事故は、道交法第72条により警察への届出が義務付けられています。)
  4. すみやかに当社まで下記内容をご一報ください。(連絡先:瀧冨工業㈱ TEL052-501-3231)
1 事故発生日時分
2 事故発生場所、住所
3 事故当事者、運転者の免許記録記載事項
4 機械名、管理No等
5 詳しい事故発生内容
商品名 補償料 商品名 補償料
コンプレッサー 0~800/日 バックホウ大型
(0.25m3~1.2m3)
500~1000/日
バイブロ 300~2,000/日 バックホウ小型
(0.02m3~0.2m3)
300~400/日
油圧ハンマー 1,000~1,200/日 キャリア 600~1,400/日
ジェットカッター 900~1,000/日 テレスコクレーン 800~1,000/日
発電機 50~800/日 スカイマスター 900/日
ウェルダー 100~150/日 スカイブーム 300~1,200/日
投光機 600~800/日 フォークリフト 100~300/日
高圧洗浄機 0/日 モルタルミキサー 0~250/日
水槽 0/日 タイヤショベル 400~600/日
ミニバイク 50cc 100/日 ジムニー 400/日
ライトバン
ステーションワゴン
400~600/日 トラック 600~800/日
クレーン付きトラック 800/日
軽トラック 400/日 ダンプ 800/日
散水車 800/日 軽ダンプ 800/日
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