レンタル機械補償制度

 ユーザー様に安心して弊社のレンタル機械をご利用していただくため、 下記の補償内容を設定しております。
 レンタル期間中、少額の補償料を御支払いして頂く事によって、 ユーザー様の作業現場もしくは公道において第三者の身体・財物に損害を与え た場合、 負担する法律上の賠償損害を補償料として御支払い致します。
 ※弊社が加入している保険会社の約款・規定に準じた支払いとなります。
  ※この補償制度は、2014年12月1日現在のものであり、後に変更する場合もありますので、ご了承 下さい。

補償内容

  1. 補償の対象となる事故 (損害)

対人補償 車輌・機械を運転操作中、第三者を死傷させた場合
対物補償 車輌・機械を運転操作中、第三者の財物を破損した場合
自損事故 登録ナンバー付の車輌・機械で自身が起こした事故により、死亡あるいは後遺傷害が発生した場合(自賠責保険が支払われな い場合)
搭乗者補償 車両(建設機械は除く)を運転操作中に事故を起こし、搭乗者が死亡あるいは後遺傷害が発生した場合
傷害補償 自走式車輌・機械を運転操作中に事故を起こし、搭乗者が死亡あるいは後遺傷害が発生した場合
ゴンドラ内補償 高所作業用車輌等に搭乗されているゴンドラ内の搭乗者に死亡あるいは後遺傷害が発生した場合
動産補償 レンタル機械の火災、盗難、落雷、爆発、水害(自然災害を除く)による破損が生じた場合。
※破損事故は別途規定(参照 レンタル契約における負担金のご案内
 レンタル保障制度を適用される際は、負担金を徴収させていただきます。
ご注意
1.地震・津波・噴火・台風及び洪水等 の自然災害に起因する事故 は、 補償対象外です。
2.弊社レンタル機の使用不能による休業損害、代車料、人件費、材料費等の間接的な損害は加入保険の対象外です。
3.事故が発生した際は速やかに弊社にご連絡ください。
4.現場での盗難対策は十分に行って下さい。
 ※盗難対策がされずに同じ現場での複数回の盗難は、補償できない事項の「重大な過失」と判断し、補償が適用外と
  なる場合があります。
                                詳 細は 補償が適用されない場合 を参照ください。

  1. 補償内容

登 録No付き 一般車輌 特殊車輌 ミニバイク 建設機械
トラック・ダンプ・
ライトバン・ジムニー等
高所作業車
トラック式・
散水車
ミニバイク タイヤショベル・
コンバインドローラー・
テナントスイーパー
(アルマジロ)
対人賠償 無制限 無制限 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限 無制限 無制限
自損事故 死亡
後遺障害
1名 1500万円 1名 1500万円 1名 1500万円 1名 1500万円
搭乗者 死亡
後遺障害
1名 1000万円 1名 1000万円 1名 300万円 補償されません
無保険車傷害 死亡
後遺障害
最大 2億円 最大 2億円 最大 2億円 最大 2億円
操作中の
オペレーター傷害
死亡
後遺障害
補償されません 1000万円 補償されません 1000万円
高所作業車の
ゴンドラ内
オペレーター傷害
死亡
後遺障害
補償されません 1000万円 補償されません 補償されません
動産・車輌 部分損=実損額
盗難・全損      =評価価格
部分損=実損額
盗難・全損   
   =評価価格
補償されません 部分損=実損額
盗難・全損   
   =評価価格
登 録Noなし 自走式建設機械 高所作業車 その他建設機械
ブルドーザー
掘削機・キャリア
テレスコクレーン等
高所作業車
(垂直昇降タイプ・
ブームタイプ)
油圧ハンマー・
バイブロハンマー・
ジェットカッター等
対人 1事故 1億円
1名 最大 1億円
1事故 1億円
1名 最大 1億円
補償されません
対物 2000万円 2000万円 補償されません
自損事故 補償されません 補償されません 補償されません
搭乗者 死亡
後遺障害
補償されません 補償されません 補償されません
無保険車傷害 死亡
後遺障害
補償されません 補償されません 補償されません
操作中の
オペレーター傷害
死亡
後遺障害
1000万円 1000万円 補償されません
高所作業車の
ゴンドラ内
オペレーター傷害
死亡
後遺障害
補償されません 1000万円 補償されません
動産・車輌 部分損=実損額
盗難・全損=評価価格
部分損=実損額
盗難・全損=評価価格
補償されません

※上記補償は弊社保有の指定レンタル機械に限定します。弊社が保有していない機械を他社より取り寄せてレ ンタル(Wレンタル)させて頂いた場合、補償内容は取り寄せ先の補償内容と同等とさせて頂きます。

  1. 「第 三者」について

    被補償対象者(ユーザー様)からみて、 法的な賠償責任を負担しなければならない者をいい、 具体的には、事故を起こした当事者の所属する会社(下請会社を含む)・その会社員、 並びに当事者の家族 以外の会社・人です。


    1.D社の社員(雇用者)が事故を起こした当事者としたならば、A社・B社・C社・E社・F社・I社・J社の会社・社員  (雇 用者)は第三者とみなします。
    2.B社の社員(雇用者)が事故を起こした当事者としたならば、A社~J社は同一会社及び会社員とみなし、補償はされません。
    3.財物についても同様です。

  1. ご負担額
    事故種類
    損 害 額 負  担 金
    動 産機械・
    車 両
    (登録ナンバー無)
    対 人・対物事故 5 万円
    盗 難及び全損
    (注1)
    70 万円以上 損 害額×10%及び休業損害(注2)
    7万円以上70万円未満 7 万円及び休業損害(注2)
    7万円未満 実   費
    破  損
    7万円(1事故につき)及び
    休業損害(注3)
    車  両
    (登録ナンバー有)
    対人・対物事故 5 万円
    盗 難及び全損
    (注1)
    70 万円以上 評価価格×10%及び休業損害
    (注2)
    7万円以上70万円未満 7 万円及び休業損害(注2)
    7万円未満 実   費
    破  損
    7万円(1事故につき)及び
    休業損害(注3)

    (注1)全損時の損害額は基本的に新品取得価格とします。
    (注2)盗難及び全損時の休業損害は標準レンタル価格の1ケ月分とし ます。
    (注3)破損時の休業損害は標準レンタル価格×休止期間日数とします。

  2. レンタル機械盗難の場合は警察に連絡し、届出証明が必要 です。

  3. 上記補償は、自動加入とさせて頂きます。

  4. 破損事故に関しての注意事項

    1.レンタル契約条項として当社が損害金を負担いたします。
      但し、レンタル契約に基づく負担金は徴収させて頂きます。
    2.車両・動産機械の修理費は被害前の状態での「評価価格」を上回る場合は全損となります。
    3.地震・津波・噴火・台風及び洪水等の自然災害に起因する全損については対象外となります。
      この場合、負担金として損害額及び休業をお支払頂きます。

  補償料は、下記計算方法にて御請求させて頂きます。 機種ごとの補償料は、レンタル価格表を参照してください。 尚、レンタル単価表に補償料が記載されていない機種は、補償対象外です。
※計算例:レンタル機械1台当りの補償額 = 機種ごとの補償額(日額)× 出荷中日数

商品名 補償料 商品名 補償料
コンプレッサー 0~800/日 バックホウ大型
(0.25m3~1.2m3)
500~1000/日
バイブロ 300~2,000/日 バックホウ小型
(0.02m3~0.2m3)
300~400/日
油圧ハンマー 1,000~1,200/日 キャリア 600~1,400/日
ジェットカッター 900~1,000/日 テレスコクレーン 800~1,000/日
発電機 50~800/日 スカイマスター 900/日
ウェルダー 100~150/日 スカイブーム 300~1,200/日
投光機 600~800/日 フォークリフト 100~300/日
高圧洗浄機 0/日 モルタルミキサー 0~250/日
水槽 0/日 タイヤショベル 400~600/日
ミニバイク 50cc 100/日 ジムニー 400/日
ライトバン
ステーションワゴン
400~600/日 トラック 600~800/日
クレーン付きトラック 800/日
軽トラック 600/日 ダンプ 800/日
散水車 800/日 軽ダンプ 800/日

ご負担額・補償料の消費税は、税務署の指導により、保険会社の保険料と異なり、 消費税の対象となりますので別途請求させて頂きます。
補償料の休止は、補償規定の対応により御容赦願います。
補償料は、レンタル料計算と異なるため、レンタル料に含むことは御容赦願います。



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